ビジネスの流儀「葉山直樹ワールド」

【俺嫁日記】俺嫁、壮大な韓国プロジェクト【第1話】

―俺嫁は、私と全く真逆の価値観を持つ。
奇想天外な言動を日記に書くことにした―

 

俺嫁は、韓国ドラマと韓国俳優のグォン・サンウに嵌った。

まあ、ここまではよくある話だ。

しかし、ここから俺嫁の行動は普通ではない。

私から言わせれば、異次元の世界である。

まず、いきなりスカパーで韓国ドラマが放送されている

有料チャンネルを見始めた。

まあ、これもよくある話だ。

だが、ここからが凄い。

日々、家には韓国語学習の書籍が増えていく。

韓国旅行の雑誌、パンフレットもズラリと並び、

ところどころ折り目が入れてある。Σ(・ω・ノ)ノ

遂に韓国語教室に通い始めたのだ。

週1回の授業が、やがて週2回に・・。

夜は必ずスカパーで韓国ドラマ。

そして韓国語講座。

 

おーーーい。

どこの世界に飛び立つのかね、

俺嫁! ∑( ̄ロ ̄|||)

 

3ヶ月ほど経つと、

韓国ドラマは副音声に切り替わっていた。

家にある「天国の階段」「悲しき恋歌」などのDVDも、

全て韓国語で見始めたのだ。

そのうち、韓国語教室の先生(韓国人)とディナーを

共にするようになった。

 

あのーーー。
なんか、普通に韓国語で話しているんですけど。

ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ ナカマ

 

車内のBGMは韓国の歌に変わり、

カラオケでも韓国ソング。

更に、行きつけの韓国料理店でも

会話は韓国語オンリーに。

やがて、俺嫁は韓国料理まで作り始めた。

それからというもの、1週間に最低2回は韓国料理が

食卓にズラリと並ぶ。

キムチも白菜、薬味、ツボ?、全て本場韓国のものばかり。

俺嫁が自分で一から作っているのだ。

韓国料理のレパートリーは、恐ろしい勢いで増えていった。

韓国人からも「店を開けるよ」と太鼓判を押された。

挙句の果てに、韓国旅行へ既に5回くらい行っている。

 

勿論、私のマイルを勝手に使って。

  (/TДT)/

 

現地の人とも何やら普通に話している。

 

やがて、韓国語教室に通って1年目に○○検定を受験した。

俺嫁が言うには、「ハングル検定」と「韓国語検定」があり、

どちらかが易しく、どちらかが難しいらしい。
(詳細は忘れましたm(__)m)

予想通り、俺嫁は難しい方の検定にトライし、

見事1発で合格してみせた。

そして、2年目。

同検定の次の級を受験し、これまた合格してみせた。

 

俺嫁は凄い勢いでパワーアップしていく。

(゚∀゚)アヒャヒャ

 

韓国語を深く学びだすと、

今度は韓国の歴史や文化に興味を持ち始めた。
その流れで、

なんと漢方に嵌ったのである。

全国でも漢方を学べる場所は実に少ない。

北海道であれば尚更だ。

これは通信教育でトライしている。

 

家には漢方関連のテキストがズラリと並ぶ。

更に、漢方薬局にも頻繁に足を運びだした。

詳しくは分からないが、

とにかく俺嫁は寝る前に漢方を飲む。

そして、遂に薬膳料理までつくるようになったのだ。

韓国旅行の際は、現地で買い付けまではじめた。

 

おおおーーーーい、

どこまで突っ走るんだ!俺嫁!

   Σ(゚д゚;)

 

そうこうしている内に、今年、日本ではじめて

漢方の資格受験が行われることになった。

 

その情報をキャッチした俺嫁は、

案の定、猛勉強をはじめる。

膨大な量のテキストを、空き時間を見つけては

凄い効率でこなしていく。

一応、俺嫁は国語の教員免許を持っているので、

学習自体は得意のようだ。

しかし、輝かしい第一回の漢方なんとか資格受験には、

過去問など存在しない。

しかも、受験会場は東京だ。

わずか3ヶ月間の勉強の末、

 

1泊2日で東京に旅立っていった(自宅は札幌)。

 

またしても
私のマイルを勝手に使って。

(/TДT)/

受験者は数百名いたらしく、

「北海道からの受験者は、おそらくあなただけですよ。」

と受付の人に言われたらしい。

 

それはそうだろう。 (゚∀゚)アヒャヒャ

 

かなり話を省略するが、

結果はまた「合格」。

現時点で、漢方薬局に勤めようと思えば勤められるそうだ。

俺嫁の恐ろしいのは、それだけではない。

漢方なんとか協会の担当者に、

来年から北海道にも受験会場を作ってほしいと

交渉したそうなのだ。 w(゚o゚)w オオー!

その結果、概ねOKが出そうとのこと。

オオーw(*゚o゚*)w

 

因みに、ここまでお話した内容は、

私に言わせれば全然大したことではない。

次回、信じられない俺嫁の言動を書こうと思う。

 

( ̄ー ̄)ニヤリッ

 

hayama写真※これが俺嫁!!

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コメント

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  1. 2013年 8月 21日

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